明日をつつむ  

パッケージは、単なる〈包み〉ではなく、マーケティングの武器として即ち、もの言わぬ第一線のセールスマンとして、商品を確実に売る力を発揮します。


「包装」の中で今日、“紙器”が最も多く使用されているのは、他の容器にくらべて近代包装の優れた条件を満たしているからです。いろいろな形状に加工しやすく、資材である紙・板紙は、経済性はもちろん大量生産が可能で美しい印刷が出来るうえに材質として強く、資源の再利用・公害処理の問題に対処しうる最良の包装資材と言えましょう。

「包む」「運ぶ」「保管する」「飾る」「保存する」「開きよくする」など、包装のもつハタラキに限りがありません。「切る」「折る」「差し込む」「貼る」「組む」といった形状の変化をこなせるがために紙器は、平面から立体へ、立体から平面へと往復して形づけられる便利性が高く評価されるわけです。


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