一般に「サック箱」と呼ばれているもので、チューブ状をしたスタイルのカートンです。基本構造が簡単で、変型・組合せなどの応用範囲が広く、経済性、機械適正、包装作業性などがよく、トレイスタイルと並ぶ代表的カートンとして、ポピュラ−活躍をしています。
包装の原点である、ものを包むカタチから出発したカートンで、「舟」や「お皿」の形をしています。ストレートスタイル以外のものは、ほとんどこの形態で、折りたたみ箱や組み立て箱など、紙器のコラプシブル構造の基本となるカートンです。
昔から使われている貼り箱と同じ形態で、蓋と身が分かれたトレイスタイルのカートンです。昨今、この形式は構造研究やグルワ−マシンの開発が進むにつれ、「折りたたみ・組立て箱」ワンタッチカートンとしての利用が多くなってきています。
トレイの身に蓋がついた形態で、「折りたたみ箱」の基本となるカートンです。古くから打付箱で使われていますが、近年、製函一充填一蓋閉を行う包装ラインの開発により、システムパッケージとして増えていく傾向です。

TOP| TOPICS明日をつつむ会社概要箱ができるまで商品紹介SPツール営業品目環境問題お問い合わせ
TOP
(株)石原泰西堂