パッケージ自身に、販売促進機能をもたせた形態の中で、よく知られる代表的なカートンです。スーパー等の出現による生産、販売方式の変化にともない、POP的性格が、紙器にも求められています。
一般に、窓をもつ紙器の名称で、ディスプレイカートンで代表される販売促進の働きを、内容商品を見せる構造で実現させたカートンです。
消費者への配慮として、「商品を持ち運ぶ」という機能を、パッケージ構造に実現させたカートンです。紐かけや包装紙で包む必要のない、省力化パッケージといえましょう。
最近、カートンのなかには、パッケージそのもので使用する形式が多くみられます。そのため、開封性、開閉性の機能をカートンにもたせたもので、振り出し口をもつスパウト付カートン、フリップトップスタイルなどがその代表的な形態です。
従来の摩擦を利用する形式とは別に、近年、生産技術の向上、販売、物流の変化につれて、商品化されている、多用な開封機能をもつパッケージです。ミシン刃を主としたパーフォーレーションと共に、イージーオープン構造を代表するジッパー付カートンが、個装から外装まで、幅広く普及しています。

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